「あきた食品ロス削減セミナー」を開催しました

2019年10月30日 | コンテンツ番号 45620

 

 

 食品ロスの現状を広く呼びかけ、どのような取組ができるかを考えるきっかけをつくりながら食品ロス削減の取組を促進することを目的としたセミナーを、令和元年10月5日に開催しました。

 ※当日の関連資料を、本ページ下部の「ダウンロード」に掲載しています。

 

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1 実施内容

 (1)基調講演

   演 題:「もったいない」から考えよう!今私たちにできる事。

   講 師:崎田 裕子氏(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 会長)

 (2)実演講習

   テーマ:もったいない野菜の活用レシピ

   講 師:鈴木 まり子氏(料理研究家、野菜ソムリエプロ)

   M C:元祖爆笑王氏(秋田県PRメディアプロデューサー、放送作家)

 

2 実施状況

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73名の方にご参加いただきました。

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 基調講演では、崎田 裕子氏(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 会長)から、食品ロスの現状と課題について、世界、日本全体の広い視野からお話しいただきました。

 また、「今私たちにできる事」として、家庭や事業者、自治体等様々な主体が食品ロス削減のためにできる取組についてご紹介いただきました。

  参加者の皆様からは、「日頃から食品ロス削減に向けた取組を心がけていたが、広い視野から考える機会を得て、さらに力を入れて取り組み、食品ロス削減の輪を広げたいと思った。」等の感想が寄せられました。

 

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 実演講習では、鈴木 まり子氏(野菜ソムリエプロ)と元祖爆笑王氏のトークをまじえたエコクッキング実演により、食品ロス削減の具体的な取組として、食材の使いきりレシピ(『野菜たっぷりけんちん汁』、『大根と人参の皮のきんぴら』、『大根はちみつシロップ』)をご紹介いただきました。

 『野菜たっぷりけんちん汁』と『大根はちみつシロップ』は参加者の皆様全員に、『大根と人参の皮のきんぴら』は参加者の方数名にご試食いただきました。

  参加者の皆様からは、「紹介レシピがどれもおいしく、早速家でつくりたい。」、「トークが楽しく、食品ロス削減の取組が身近に感じられた。」等の感想が寄せられました。

 

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 セミナーの締めくくりに、国が10月を「食品ロス削減月間」と定めたことをPRし、「もったいない」という観点から食品ロス削減の取組を実践することを呼びかけました。

 

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