「関係人口会議」五城目町実践プログラムについて

2019年10月25日 | コンテンツ番号 45529

関西圏在住者のみなさんとともに、地域づくりの実践活動に取り組みます! 

 本県の地域づくりに多様な形で関わる「関係人口」の創出を目指し、日本第2の都市圏である関西圏在住者のみなさんを県内3市町に招き、それぞれの地域の活性化に向けた実践活動に、取り組んでいただきます。

 このページでは五城目町の取組をご紹介します。 

1 五城目町プログラム ~秋編 10/18(金)-10/20(日)~

 400年以上の歴史を誇る朝市への出店や、縄文土器イベント復活祭への参加を通じて、地域のにぎわいづくりをお手伝いしました。

森山から町をみる

10月18日(金)午後
初めに五城目町のことを知るために、町中を散策しました。
地域の方々に愛されている森山からは、美しい山々や田んぼ、街を見ることができました。

だまこづくり

 10月18日(金)夕方
地域の料理名人の方と一緒に郷土料理「だまこ鍋」を作りました。
五城目町産の新米をすりこぎでついて丸め、きのこ、セリなど季節の野菜と一緒に鳥ベースの出汁でさっと煮た鍋は、この地に住む方誰もが「大好き」と答える地元一押しの料理です。
地域の方との会話を楽しみながら、みんなで作った鍋の味は格別でした。

ババメベース

10月19(土)午前
縄文土器イベントの実施会場でもある五城目町地域活性化支援センター(愛称:ババメベース)を見学しました。
廃校舎を活用したシェアオフィスは、五城目町を元気にしようと活動する方々の活気にあふれていました。

縄文土器

10月19日(土)午後
縄文土器イベントはお子さん連れの方達にたくさん参加いただきました。
参加者それぞれの感性による素敵な土器が完成しました。
子どもたちにとっても、素敵な思い出となったことでしょう。
11月にもまた会いましょう!

 

 

朝市

10月20日(日)朝
前日の晩からほとんど眠らずに、参加者全員で準備を進め、朝市に出店しました。
関西のお菓子を売る方や、三味線を弾く方など、それぞれの得意分野を生かしながら、地域のみなさんとも活発に交流しました。

 次回下見

 

10月20日(日)午後
プログラムの最後に、次回の実践に向けた下見を行いました。
次のテーマは「地域を彩るイルミネーションづくり」です。
五城目町内川地区の自治会長さんと話し合いながら、イルミネーションの企画を検討しました。
点灯式は、11月30日(土)の予定です。お楽しみに!

 

 

2 五城目町プログラム ~冬編 11/29(金)-12/1(日)~

 地域の冬の新たな風物詩”イルミネーション”を、住民のみなさんと一緒に企画・設置しました。

雪の五城目

11月29日(金)午後
今回の五城目町は、雪が降る中でのスタートとなりました。
参加者全員、寒さにびっくりしながらも、笑顔で街中に繰り出しました。

11月29日(金)午後
五城目町の渡邉町長、武田副町長と面談しました。
様々な意見交換の後、五城目町の「五」をイメージして、記念撮影しました。

地域のみなさんと相談

11月30(土)午前
朝から地域のみなさんとイルミネーションの打合せ。
実際の飾り付けの道具を見ながら、作戦会議をしました。

設置作業

11月30日(土)午前
設置作業中は、全員が真剣そのものでした。
イルミネーションは、五城目町内川総合生きがいセンターをはじめ、内川地区の様々な場所で、令和2年1月5日(日)まで設置されています。
お近くのみなさんは、ぜひ足をお運びください!

 

たこ焼きとお好み焼き

11月30日(土)夜
内川地区のみなさんを交えての、交流会が催されました。
地域の奥様による心のこもった手料理のお返しに、本場のお好み焼とたこ焼きをふるまい、地域のみなさんにも大好評でした。

 地域活性化センターの前で

 

12月1日(日)午前
最終日は、五城目町地域活性化支援センターを再訪しました。
地元親子と作成した縄文土器や秋プログラムで交流した方とも再会し、参加者全員、すっかり五城目町ファンとなり帰途につきました。

 

 

3 その他

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