「関係人口会議」羽後町実践プログラムについて

2019年10月01日 | コンテンツ番号 45040

関西圏在住者のみなさんとともに、地域づくりの実践活動に取り組みます! 

 本県の地域づくりに多様な形で関わる「関係人口」の創出を目指し、日本第2の都市圏である関西圏在住者のみなさんを県内3市町に招き、それぞれの地域の活性化に向けた実践活動に、取り組んでいただきます。

 このページでは羽後町の取組をご紹介します。 

1 羽後町プログラム ~秋編 9/21(土)-9/23(月)~

 子どもたちの将来の職業に関する選択肢を広げるため、職業体験イベント‟しごとーい”へ地元スタッフと同じ立場でブースを出店します。

 

他己紹介

 9月21日(土)

はじめに、オリエンテーションにおいて、羽後町のスタッフと顔合わせをしました。
関西圏から参加されたみなさんには、趣向を変えて自己紹介ならぬ自分以外の参加者を紹介する”他己紹介”をしていただきました。

空港からの移動時間で行ったインタビューのおかげで、笑いありツッコミありの楽しい時間になりました。

 

新ブースアイディア出し

 9月22日(日)午前

羽後町のスタッフさんと一緒に、新しいお仕事体験ブースのアイデア出しワークショップに取り組みました。

大阪のおばちゃんに変身できる美容院、着ている服をとにかく褒めるスタイリスト、株式市場など、おもしろいアイデアが続々と示され、11月の本番に向けてモチベーションがぐっと高まりました。

町の若者をワークショップ

 9月22日(日)午後

羽後町の中学生や高校生と一緒に未来を考えるワークショップ兼講演会に参加しました。

地元中学生と将来のことを語ることができて感動したという方もいらっしゃいました。

しごとーいみに

 9月23日(月・祝)

”しごとーいmini”と題し、小学生向けのお仕事体験イベントを実施しました。

関西圏から参加されたみなさんも、各ブースにボランティアスタッフとして携わりました。

普段、記者として働いている方は、ウゴニューという情報発信ブースを担当するなど、今の自分と関わりのあるブースのお手伝いをしました。

みなさんいろいろな気づきがあったようです。

こどもの国出国セレモニー

予定していた時間が終わり、子ども達の帰る時間となりました。

大人のスタッフは、子ども達を満面の笑顔で見送りました。

また11月に会いましょう!

 お見送り

 羽後町から空港に出発しようとした時、羽後町スタッフのみなさんが、お見送りにきてくださいました。

「映画のワンシーンみたい!」と参加者のみなさんも大感動の一コマでした。

 

※‟しごとーい” について
 仮想の「こどものまち」を作り、その中で小学生たちが仕事をして、給料を稼ぎ、納税をします。
 納税額が一定額になると、新たなブースが出現するなどまちが発展します。
 子どもたちは自らの体験を通じて社会の仕組みを学ぶことができます。
 大人たちは、子どもたちの気づきを促すための妖精‟おとにゃん”として見守ります。
 地元の中高生も‟おとにゃん”になり、小学生のサポートを通じて様々なことを学びます。

 詳しくは、羽後町のウェブサイトをご覧ください。    

 

2 その他

 活動の状況について、定期的にフェイスブックで発信しております。ぜひご覧ください!
 「関係人口会議」フェイスブックページ
  https://www.facebook.com/kankei.jinko.kaigi.akita/