コミュニティ生活圏形成事業市町村報告会の開催について

2019年11月29日 | コンテンツ番号 44932

コミュニティ生活圏形成事業市町村報告会の開催について 

 県では、人口減少や少子高齢化が急速に進行している中で、集落における日常生活に必要なサービス機能を維持・確保していくため、複数の集落による新たな生活圏である「コミュニティ生活圏」の形成を図る取組を進めております。
 今年度は、5市町の5つのモデル地区で、地区ごとの将来人口シミュレーション結果を基に、住民の方々が地区の将来について考えるワークショップなどを開催しております。
 このたび、モデル地区の取組を広く紹介し、コミュニティ生活圏の形成に向けた意識を高めるための報告会を次のとおり開催します。

1 日時及び会場

大館市
 日 時:12月7日(土) 14:00~16:00 
 会 場:大館市中央公民館

男鹿市
 日 時:12月8日(日)  9:30~11:30 
 会 場:男鹿市民文化会館

五城目町
 日 時:12月8日(日) 14:00~16:00 
 会 場:馬場目地区文化交流センター

※横手市と羽後町については、決まり次第ご案内します。

2 内容(共通、詳細は別添のチラシ参照)

第1部 講演
 演題 2020年代は田園回帰の時代
    ~各市町の地区別人口予測の概要と全国的な先進事例の紹介~
 講師 一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所 所長 藤山 浩 氏

第2部 パネルディスカッション
 コミュニティ生活圏の形成に向けて
 今こそ定住と暮らしの土俵をつくる!
 ①モデル地区からの取組報告
 ②パネルディスカッション
  ~次世代の定住増加への課題や手法、そして地元での暮らしを支える仕組みについて~

3 参加者

地域住民の方々、市町村関係者等

4 別添チラシ

市町村報告会チラシ [138KB]