三種町「ふれあいバス」実証運行開始

2019年10月01日 | コンテンツ番号 44912

三種町の取組

 三種町では、住民自らがドライバーとなって「地域の足」を確保するなど、町の公共交通を全面的に見直し、令和元年10月1日から実証運行を行っています。

【公共交通再編の概要】
○ 路線バス4路線を1路線に集約。
○ 町民バス2路線を廃止するとともに、町内8地区において、各地区と主要施設を結ぶ「ふれあいバス」と、各主要施設を結ぶ「巡回バス」を運行。
○ 町内8地区のうち7地区では、各地区の住民団体が「ふれあいバス」を運行し、住民自らが「地域の足」を確保。

【Web TVあきた】
取組の様子を、県の広報テレビ番組「あきたびじょんNEXT」で紹介しました。
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【三種町公共交通再編図】
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※時刻表等については、三種町ホームページで確認してください



【実証運行出発式の様子】
syuppatsushiki [134KB]【通院に利用したお客さん】
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【鹿渡地区を走る「鹿渡ふれあい号」】
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