家畜人工授精所の開設について

2020年10月01日 | コンテンツ番号 4481

家畜人工授精所の開設に関する書類は次のとおりとなります。

  • 家畜人工授精所開設許可申請書(家畜改良増殖法施行規則 様式二十号)
  • 家畜人工授精所を管理する獣医師又は家畜人工授精師の免許証の写し
  • 建物の平面図、配置図、付近の見取り図
  • 申請手数料 秋田県収入証紙 5,700円分
  • 住民票の写し又は住民票記載事項証明書(申請者が個人の場合のみ)
  • 欠格事由非該当誓約書(個人、法人)※申請者が、「家畜改良増殖法」、「家畜伝染病予防法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「獣医師法」、「獣医療法」若しくは「家畜商法」又はこれらの法律に基づく命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられたことのない旨を誓約した書面(法人の場合においては、その役員又は使用人が上記の内容に該当しない旨を誓約した書面)

また、以下のような場合、ほかにも書類が必要となります。

施設の管理者と開設者が異なる場合

  • 開設者と管理者の関係を記した書類(社員証明書又は家畜人工授精所の管理に係る契約書の写し)

開設が法人の場合

  • 定款又は寄附行為及び登記事項証明書
  • 役員の氏名及び住所を記載した書面

下記の様式をダウンロードしてご利用ください。その他の添付書類等について、様式の指定はありません。

※家畜人工授精所を休止、再開、廃止する場合や、届出事項に変更を生じた場合は、遅滞なく届出や申請を行うこととなっております。最寄りの家畜保健衛生所へご相談ください。