インターンシップが開催されました

2019年07月29日 | コンテンツ番号 43733

北秋田地域振興局農林部農村整備課では、毎年、農村整備課の仕事に対する理解の増進及び就業意識の向上を図ることを目的に、インターンシップを開催しています。
令和最初のインターンシップとなった今回は、就職活動を控えた、北鷹高校普通科・緑地環境科の学生7名を迎え、7月11日に開催しました。

はじめに、ほ場整備や農業所得の向上・雇用の確保につなげるための取り組みについて説明を受けた後、ほ場整備事業¹を行っている三ツ屋岱地区(北秋田市坊沢)で就業体験を行いました。
 
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ほ場整備の工事過程の説明を受けているところ           測量機を使ってほ場が平らに仕上がっているかを確認する学生

就職活動を控えた学生にとって、働くことが身近に感じられる機会になったと思います。皆さんと一緒に働けたらうれしいです。

 担当:北秋田地域振興局農林部農村整備課 生産基盤班

1.農作物の生産性向上による効率的・安定的な農業経営の確立と将来の農業生産を担う経営体を育成するために、ほ場(田や畑)の

  大区画化や排水条件の整備などを行う事業。また、これらのハード対策に併せて、分散した農地の集団化や担い手への農地の利用

  集積を総合的に行います。