在宅人工呼吸器使用者 非常用電源を購入する医療機関を補助します(再募集)

2019年07月19日 | コンテンツ番号 43688

事業名 在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備事業

1 目的
この事業は、訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者が使用する人工呼吸器が長期停電時においても稼働できるよう、停電時に備えて患者に貸し出せる簡易自家発電装置等を整備し、災害時においても患者の生命を維持できる体制の整備を図ることを目的とします。
なお、本事業はこの3~4月にも募集しており、今回は2回目の募集となります。
2 事業の実施主体
この事業の実施主体は、医療法第7条の規定に基づき許可を受けた病院及び診療所、又は同法第8条の規定に基づき届出をした診療所(以下、「医療機関」という)です。
3 事業内容
訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者を診療している医療機関において、停電時に備えて患者に貸し出せる簡易自家発電装置等の整備費に対して補助します。
(1)簡易自家発電装置等は、災害等による電力不足に備えて、訪問診療が必要な人工呼吸器使用患者を診療している医療機関が患者の療養の確保に必要な設備を無償で貸し出すために整備するものです。
(2)簡易自家発電装置等とは、ガソリン・ガス等で駆動される自家発電装置、人工呼吸器の予備バッテリーをいいます。
(3)実施主体においては、保守・点検等を十分に実施してください。なお、当該事業は、補助した簡易自家発電装置等にかかる保守・点検等のランニングコストは含みません。
4 補助額等
(1)補助基準額 簡易自家発電装置等1台当たり212千円
(2)補助率 1/2
5 提出期限・提出先
(1)提出締切 令和元年9月3日(火)
(2)提出様式  設備整備事業概要 [30KB]
   (ダウンロードの上、必要事項を記載し、購入する機器のパンフレット等と併せ(3)の宛先に送付してください)
(3)提出先・問い合わせ
   〒010-8570 秋田県秋田市山王4丁目1-1
   秋田県健康福祉部医務薬事課 政策・地域医療班 TEL 018-860-1406 FAX 018-860-3883 E-mail:Imuyakujika@pref.akita.lg.jp 
 6 留意事項
1 今回の募集は、予算の編成に向けた準備作業です。
2 本事業は、厚生労働省所管の国庫補助金で、国や県の予算額の範囲内で交付するため、補助金額が基準額を下回る場合があります。
3 必要に応じて追加書類を提出いただく場合があります。
7 参考資料
在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備事業実施要綱(H31.2.13医政発0213第10号) [99KB]

その他、御不明な点がありましたら、お問い合わせください。