GPS発信機を搭載した模擬ごみの流下状況を調査しています

2019年07月12日 | コンテンツ番号 43591

 海岸に漂着するごみは、内陸部から河川を通じて流れ着くものもあります。海岸漂着ごみの発生抑制を啓発するため、今年度は米代川流域の小学生等が参加する環境学習会と模擬ごみ(GPSフロート)の製作、放流を行うイベントを開催し、GPSフロートの流下・漂着状況を調査しています。

1 「海のゴミ、元はどこのゴミ?事業」の概要

 目 的:GPS発信機を搭載した模擬ごみ(GPSフロート)を製作し、河川に放流して動向を追跡調査し、流下・漂着状況を把握するとともに、海岸に漂着しているごみの発生抑制について普及啓発する。

 実施主体:秋田県

 実施内容:・GPSフロートを、米代川の3か所(各8個)で放流

      ・放流中の位置情報はウェブサイトで公開

      ・放流後30日間動向を追跡調査して回収

      ・調査結果を取りまとめて公表するほか、啓発資料として活用する。

2 放流イベントを開催しました

 ・日 時:令和元年7月9日(火)14:20~15:20

 ・場 所:北秋田市立鷹巣小学校
      西鷹巣大橋西側 米代川河川緑地(北秋田市鷹巣字小沼地内)

 ・参加者:鷹巣小学校5年生、北鷹高校3年生、大潟中学校3年生 他

環境学習会 北鷹高校生の発表 GPS発信機のセット ごみの取り付け GPSフロートと放流用の網 GPSフロートの放流 放流の様子 流下するGPSフロート 秋田パドラーズからの説明 まとめと振り返り

 

 3 GPSフロートの位置情報

 *GPSフロートの位置情報は、こちら「一般社団法人あきた地球環境会議(本事業の受託者)ホームページ」から確認することができます。