平成30年度新たに5名が秋田県ふるさと水と土指導員に任命されました。

2019年04月01日 | コンテンツ番号 43440

秋田県では、市町村長の推薦に基づき、農村地域の活性化に理解と熱意を有し、地域の人望のある者を「秋田県ふるさと水と土指導員」として秋田県農林水産部長が認定しています。

このたび、新たに5名の方が認定されました。

 

1.ふるさと水と土指導員とは

◇中山間地域等における土地改良施設や農地が有する多面的機能・役割など専門的な知識を有し、都市住民等との交流活動を通じた保全活動の実施、又は助言指導を行う地域活動のリーダー的存在。

◇秋田県では35名(H30)、全国では1,280名(H27)が認定

2.秋田県ふるさと水と土指導員の役割

(1)土地改良施設や農地等の保全
(2)農村漁村地域の活性化の推進
(3)地域活性化活動の状況把握や活動支援
(4)中山間地域土地改良施設等保全基金活動に関する調査・助言・協力  など

 

3.認定者名簿(ダウンロード)

  秋田県ふるさと水と土指導員 認定者名簿(令和元年6月時点)