新たな農業にチャレンジ!仙北平野の農業法人を紹介します~令和元年度 第2弾

2019年07月08日 | コンテンツ番号 43391

 米や大豆など土地利用型の農作物のほか、トマトやブドウなど園芸作物にも果敢にチャレンジし、仙北平野の農業を先導する農業法人を紹介します。
 令和元年度の第2弾(訪問日:令和元年7月1日)は、大仙市中仙の(農)上黒土様です。

1 基本情報(令和元年3月時点)
  〇名 称  農事組合法人 上黒土(代表者 渡邊啓一代表理事)
  〇所在地  大仙市清水
  〇構成戸数 50戸
  〇従業者  5名(常時)
  〇事業内容 農産物(米、大豆、枝豆、トマトなど)の生産・販売

2 聴取内容(トマトについて)
  〇 今年のトマトは、去年のような6月の高温障害もなく、
   今のところ生育が順調
  〇 屋根のビニールに遮光剤をまいたら、ハウス内の気温が
   3℃程度下がって効果が出ている
  〇 集落内からよそに働きに出ている人が多く、若手労働力
   の確保が難しい
  〇 ビニールの上げ下げなど、自動化して労力を節減したい

出荷を待つフレッシュなとまとたち
◆ 出荷を待つトマトたち

 ※ 訪問の模様は、次のリンク先からご覧ください。
   中仙中央メガ団地を訪問しました [199KB]