内水面の漁業を応援します! ~大仙市協和「びんだれ園」の紹介~

2019年07月04日 | コンテンツ番号 43293

 「内水面」とは、川や湖のこと。アユやイワナ、ヤマメ、マス類、コイなど、内水面にも多くの魚が生息し、漁業協同組合が自ら魚をとったり、釣り人が漁協から遊漁券を買ってレジャーを楽しんでいます。
 大仙市の協和ダムの近くにある「びんだれ園」は、キャンプサイトなどもあるレクリエーション施設ですが、メインはなんと言っても、内水面魚類の蓄養殖施設と釣り堀です。「蓄養」とは、魚をよそから持ってきて一時的に飼ってから出荷すること。「養殖」とは、エサを与えて卵や稚魚から育て上げ魚を大きくすること。

〇蓄養殖の概要
 ・対象魚  アユ、イワナ、ヤマメ、ニジマス
 ・管理者  庄内養殖管理組合(仙北西部漁協とのつながりあり)
〇釣り堀の概要
 ・対象魚  イワナ、ヤマメ、ニジマス
 ・料 金  釣竿代100円
       釣った魚は1kg1,800円で買い取り可能
       釣った魚は1尾200円前後(大きさ次第)で炭火焼可能

 びんだれ園の入り口
◆大仙市の協和ダムの手前、みどり豊かな所に
 清流の里「びんだれ園」があります

 ※1 園内の様子は、次のリンク先からご覧ください。
     びんだれ園の養殖池と釣堀

 ※2 リンク先は、下記より。
   〇びんだれ園:秋田県観光ガイド https://www.akita-train.jp/komachi2/bindareen