田んぼアートの田植作業を行いました!!

2019年05月29日 | コンテンツ番号 42603

内陸線の車窓から眺める田んぼアートを制作する田植えが、5月23日に阿仁小渕地区と小又平里地区で行われ、地元小学生や住民など多くのボランティアが参加し、汗を流しました。

 

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 田んぼアートは、田んぼをキャンバスに、赤・白・黄・オレンジ・黒など色とりどりの稲で、巨大な絵を描くプロジェクトです。地域住民の繋がりを育むとともに、観光客が訪れたくなる景観をつくり、内陸線の集客力アップを図るために北秋田地域振興局では、平成24年度から始まりました。

 8回目となる今年は、阿仁小渕地区(小渕駅~阿仁合駅間)には「秋田犬と竿燈」、小又平里地区(阿仁前田駅~前田南駅間)には「秋田犬となまはげ」をテーマに、デザインされたアートが描かれました。
 この日、行われた田植えには、地元自治会、一般ボランティア、秋田内陸縦貫鉄道株式会社、秋田内陸活性化本部、北秋田地域振興局のほか、小渕地区には、阿仁合小学校の3年生から6年生までの16人、小又平里地区には、前田小学校の3年生から6年生までの34人が参加しました。

 

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田んぼアートをとおして地域に貢献する喜びや、ふるさと愛を      田植え体験をつうじ、食について理解を深めようと参加。

育むことを目的に参加。              小又平里地区・前田小(左)      協力し、丁寧に植えていた。阿仁小渕地区・阿仁合小学校(右)     

 

 このうち、阿仁小渕地区の田植えでは、はじめに、秋田内陸縦貫鉄道株式会社の吉田裕幸社長が「田んぼアートは、内陸線の夏の風物詩。内陸線の魅力のひとつに四季の美しい車窓からの風景があるが、特に、田んぼアートは、多くのお客さんに笑顔を届けてくれていると思う。これからもこの取り組みを続けていきたい。」などとあいさつ。続いて、担当者から植え方や注意事項などの説明を受けた後、植える苗の色ごとの班に分かれて、「ゆきあそび」「あかねあそび」「べにあそび」「黄大黒」「紫大黒」の5種類の苗を、一株一株ていねいに植えて、夏に姿を現すアートに期待を寄せました。

 

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ゆきあそび(白)    あかねあそび(橙)   べにあそび(赤)   黄大黒(黄)     紫大黒(黒)      あきたこまち(緑)

 

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内陸線が通過すると、手を振って、アピール。列車もスピードを落とし、乗客は手を振り返して、応えていた。

                                                                                                                                                   小又平里地区(左)阿仁小渕地区(右)

 

田んぼアートは、7月から9月上旬に見頃を迎える予定です。内陸線を利用して、皆さんもぜひ遊びに来てください!!

 

担当:北秋田地域振興局農林部農村整備課 ふる里づくり班

 

内陸線の車窓から眺める田んぼアートを制作する田植えが、5月23日に阿仁小渕地区と小又平里地区で行われ、地元小学生や住民など多くのボランティアが参加し、汗を流しました。

 田んぼアートは、田んぼをキャンバスに見立て、赤・白・黄・オレンジ・黒など色とりどりの稲で、描きます。田植えから収穫までの作業を通しての地域住民のつながりを育むとともに、観光客が訪れたくなる景観をつくり、秋田内陸線の集客力アップにつなげようと始めました。

 8回目となる今年は、阿仁小渕地区(小渕駅~阿仁合駅間)には「秋田犬と竿燈」、小又平里地区(阿仁前田駅~前田南駅間)には、「秋田犬となまはげ」をテーマに、デザインされたアートが描かれました。
 この日2か所で行われた田植えには、地元自治会、一般ボランティア、秋田内陸縦貫鉄道株式会社、北秋田建設業協会、北秋田地域振興局、市役所のほか、小渕地区には、阿仁合小学校の3年生から6年生までの16人、小又平里地区には、前田小学校の3年生から6年生までの○○人が参加しました。

 このうち、阿仁小渕地区の田植えでは、はじめに、秋田内陸縦貫鉄道株式会社の吉田裕幸社長が「内陸線の良さに、四季折々の景観が挙げられるが、まさに田んぼアートはその1つです。毎年、多くの利用者の方々に楽しんでいただいている。今年も素敵なアートを届けられるよう皆さんの協力をお願いする」などとあいさつ。
  続いて、担当者が植え付け方法や注意事項などを説明した後、参加者が「ゆきあそび」「あかねあそび」「べにあそび」「黄大黒」「紫大黒」の5種類の観賞用苗を、色別に分けられた区域に一株一株ていねいに植え、夏に姿を現すアートの出来栄えに期待を寄せました。アートは7月から9月上旬に見頃を迎える予定です。