「横手市増田まんが美術館」リニューアルオープン!

2019年04月17日 | コンテンツ番号 41613

 「横手市増田まんが美術館」が、新しい時代にふさわしいマンガ美術館として、令和の時代がスタートする5月1日(水)にリニューアルオープンします。

 横手市増田まんが美術館は、秋田県横手市増田町にある美術館です。「釣りキチ三平」の作者として知られる旧増田町出身の漫画家である矢口高雄氏の偉業を記念し、1995年10月に日本で初めてマンガをテーマとした美術館が公民館、図書館、郷土資料館を併設する複合施設「増田ふれあいプラザ」内に開館しました。矢口高雄氏を名誉館長として、これまでマンガ文化を国内外に発信してきました。

 マンガの歴史からマンガができるまでなど、マンガのすべてが分かる美術館として、そして、漫画に囲まれてゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができるカフェやライブラリー、ショップのある美術館に生まれ変わります。マンガファンはもちろん、どなたにも満足いただける美術館として期待されています。

 

 詳しい内容は下記のホームページからご確認ください。

  横手市増田まんが美術館(外部サイトに移動します)