【秋田空港利用促進協議会】秋田空港利用旅行商品造成費等助成事業のお知らせ

2021年05月01日 | コンテンツ番号 41267

秋田空港利用促進協議会(会長:三浦廣巳)において、秋田空港発着便を利用する旅行商品への助成事業を実施します。事業の概要は次のとおりです。 令和3年5月1日より、新型コロナウイルス感染拡大地域からの旅行に関する助成の取扱いについて、要綱を改正していますので、必ずご確認ください。

対象事業者

次のいずれかの条件を満たす事業者であることが必要です。

  1. 国内の事業者の場合は、旅行業法に定める登録を受けた事業者であること
  2. 国外の事業者の場合は、現地関係法令等に定める登録を受けた事業者であること

対象旅行商品

旅行商品造成費

次の条件を全て満たす旅行商品が対象となります。(WEB販売商品も対象です。)

  1. 2021年4月~2022年2月までの期間に旅行の募集及び催行が行われること
  2. 秋田空港発着の札幌線、名古屋線、大阪線のいずれかを利用、秋田-羽田線を乗継利用、又は秋田空港発着の国内チャーター便を利用すること(秋田空港の片道利用も可)
  3. 秋田県内の宿泊施設に1泊以上すること
  4. 請求書や領収書により実績経費の確認が可能であること

貸切バス借上料(ただし、上記1.~4.の要件を満たす必要があります。)

秋田-札幌線、又は秋田-名古屋線を利用する旅行商品であり、秋田県内に事業所があるバス事業者のバスを借り上げる旅行商品であること

助成内容

予算の範囲内で、次のとおり助成します。詳細は、別添の事業概要や実施要綱をご確認ください。なお、旅行商品のうち、旅行催行開始日において、催行される行程に新型コロナウイルス感染症に係る「緊急事態宣言」又は「まん延防止等重点措置」の対象区域を含むものについては、本助成の対象外となります。(承認後に、催行される行程が当該対象区域を含むこととなり、催行を取り止めた場合には、基本額を助成します。)

 

旅行商品造成費(最大20万円)

  1. 旅行商品1件につき、10万円を上限
  2. ただし、次のいずれかの条件を満たす場合は、10万円を上乗せ
    ①12月から2月の間に催行する旅行商品
    ②秋田-札幌線、又は秋田-名古屋線を利用する旅行商品
    ③秋田県内三セク鉄道(秋田内陸縦貫鉄道又は由利高原鉄道)を利用する旅行商品
  3. 助成率10/10

貸切バス借上料(最大20万円)

  1. 借上料の1/2とし、1台につき10万円を上限
  2. 旅行商品1件につき、20万円(2台分)を上限

事務手続

  1. 助成を希望する場合は、承認申請書(様式第1号)を提出してください。内容を確認し、要件に該当する場合には、承認通知書を送付します。
  2. 旅行催行後は、必要書類を添えて実績報告書(様式第3号及び4号)を提出してください。内容を確認し、実績が確認できた場合には、助成額通知書を送付します。
  3. 助成額通知を受けた後、請求書(様式第6号)を提出してください。内容を確認し、助成金をお支払いします。

要綱・様式

事業概要 [832KB]

実施要綱 [163KB]

様式 [25KB]

要綱改正について [125KB]