平成30年度第3回仙北地域農業三位一体推進会議を開催しました

2019年03月14日 | コンテンツ番号 40735

平成31年3月5日(火)、大仙市仙北ふれあい文化センターイベントホールにおいて、「平成30年度第3回仙北地域農業三位一体推進会議」を開催しました。

本会議は、ほ場整備・農地中間管理機構連携・園芸メガ団地を「三位一体」として重点的に推進するにあたり、各機関の連携強化及び情報共有を強化し、新しい時代にむけ、新たな一歩を踏み出すべく開催したものです。

テーマ別の発表に聞き入るメンバー

当日は「仙北地域ほ場整備推進チーム」、「農地中間管理事業仙北地域振興局推進チーム」、「仙北地域園芸メガ団地育成プロジェクトチーム」のメンバーのほか、一般参加者を加えた約140名が集まりました。

今回は、6つのテーマについて発表が行われました。

・仙北地域の複合化に向けた取組
・仙北地域のほ場整備
・ほ場整備新規採択希望地区における営農構想
 H32採択希望 明田地野際地区
 H32採択希望 太田南部地区
・ほ場整備を契機とした複合化の取組事例
 H23採択 東今泉地区
・農林漁業振興臨時対策基金を活用した産地化に向けた事例
 リンドウの産地育成について
・複合化に向けた市町村の取組事例
 農業研修施設を核とした新規就農者育成     大仙市
 山間地域での園芸振興             仙北市
 高収益作物への取組              美郷町

スライドを使用した発表

今年度の三位一体会議は今回で終了になります。