労働保険加入済証の廃止に伴う入札契約関係要綱等の一部改正について

2019年03月11日 | コンテンツ番号 40720

改正理由

 県発注工事の受注者が提出する工事着手届の添付書類として取り扱っている労働保険加入済証について、平成31年3月31日をもって労働基準監督署が交付事務を廃止することに鑑み、県発注工事における入札契約事務手続の簡素化を図るため、労働保険加入済証の取扱いに関し所要の規定の整備を行うこととしたので、お知らせします。

改正内容

・次の要綱等における労働保険加入済証の取扱いに係る規定を削除することとします。

 ① 余裕期間設定工事実施要綱(平成29年2月17日建政-1488)
 ② 入札参加にあたっての留意事項(平成6年3月30日監-1744)

 

適用時期

・本改正は、平成31年4月1日から施行することとします。

・本改正に伴い、「労働保険加入済証」の様式改正と添付方実施について(昭和52年8月17日監-845)は、平成31年3月31日をもって廃止することとします。