大館桂桜高校の生徒を対象とする建設企業出前説明会が開催されました

2019年02月19日 | コンテンツ番号 40088

 平成31年2月18日(月)、建設企業による出前説明会が大館桂桜高校で開催されました。
 この説明会は、建設産業の魅力を高校生にPRするため、大館桂桜高校の協力を得て、県北秋田地域振興局建設部と(一社)北秋田建設業協会の共催により開催したものであり、同協会に所属する建設企業など4社がブースを出展し、同校の土木・建築科2年生33名が参加しました。

 冒頭、校長先生から開会の挨拶をいただいた後、出展企業を代表して同校の卒業生2名(うち1名は女性技術者)が講話し、地元の建設会社を選んだ理由や女性が働きやすい環境が整っていることなどを説明しました。

【OG講話】
講話 [101KB]

 OG講話終了後、生徒が各ブースを順番に訪問する形で説明会が進められました。
 各ブースでは、OB・OGが数多く在籍し活躍していることや建設業は資格が大切であることなど、生徒の進路選択や人生設計に役立つ説明が行われました。

【各社による説明】
説明 [79KB]

 昨年度、大曲工業高校から始まった建設企業出前説明会は、各地の工業高校で評判となり、今年度は大館桂桜高校を含め7校で開催しました。
 来年度以降も、センターがワンストップ機能を発揮し、高校と地元建設企業のマッチングを図っていきますので、このような説明会の開催を希望する地域は、ぜひ、センターまでご相談ください!

(学校関係者の皆様へ)
 建設企業説明会の実施に当たっては、学校側の費用負担は一切ありません。また、出展企業の選定・調整はセンターで行いますので、手間もかからないのが特徴です。
 5・6時間目の2コマ、4〜6社程度で実施するケースが大半ですが、学校側の希望やスケジュールに合わせてアレンジ可能ですので、まずはご相談ください。