秋田港コンテナ取扱量(平成30年 速報)

2019年03月01日 | コンテンツ番号 40070

 秋田港における平成30年1月から12月のコンテナ取扱量(速報値)の集計結果をお知らせします。
 数値は20フィートコンテナ換算で計測しています。
 (1TEU=20フィートコンテナ1本)

※平成31年2月21日に公表した速報値を更新(修正)しました。

1.概況

実入りコンテナの輸出取扱量が過去最高となりました。

〇実入りコンテナの取扱量は、輸出28,132TEU、輸入22,139TEUの総計50,271TEU、
 空コンテナ込の取扱量は、輸出(移出)38,118TEU、輸入(移入)34,551TEUの総計72,669TEUとなりました。
〇取扱量について、総計(空コンナテ込)では前年を下回ったものの、実入りコンテナの輸出取扱量は過去最高となりました。

輸出入の主な品目・相手国

主な輸出品目 : 紙・パルプ、非鉄金属、木製品 等
主な輸入品目 : 製材、木製品、電気機械 等
主な輸出相手国: 中国、マレーシア、フィリピン 等
主な輸入相手国: 中国、フィリピン、韓国 等

2.秋田港コンテナ取扱量の推移

平成30年数値は速報値です。今後変動する可能性がありますので御留意ください。

実入りコンテナ取扱量(単位:TEU)

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空コンテナを含む取扱量(単位:TEU)

空コンテナを含む、コンテナ取扱数量の推移 [6KB]