広報紙「古文書倶楽部」第88号発行

2019年03月01日 | コンテンツ番号 39998

 春の訪れが待ち遠しい時期となりました。「古文書倶楽部」第88号をお届けします。「御家老、江戸に上る~『岡本元朝日記』より~」と題して、秋田藩で家老を務めた岡本元朝が、江戸屋敷勤務のため約2週間かけて江戸に上った時のエピソードを紹介しています。飛行機や新幹線のない時代に思いを馳せながら、読んでいただきたい内容です。また、【古文書こぼればなし】では「瓊浦筆記」より、幕末の嘉永7年(1854)8月に長崎で行われた日英会談に関するエピソードを紹介しています。開国から間もない日本の外交事情を知ることができる貴重な内容です。「古文書倶楽部」第88号は当館閲覧室及びエントランスホールで無料配布中です。

   第88号 主な内容

  • 御家老、江戸に上る~『岡本元朝日記』より~
  • 【古文書こぼればなし】「瓊浦筆記」より

「古文書倶楽部」第88号 [549KB]

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