「大館市土地改良区」の合併認可伝達式が開催されました!

2019年01月30日 | コンテンツ番号 39761

はじめに

平成31年1月29日(火)大館市内の大館市、大館市南、大館市十二所、比内町の4土地改良区が合併し、「大館市土地改良区」が設立されました。

大館市土地改良区の規模は、国営事業関係を除く土地改良区では、地区面積及び組合員数ともに県内でも有数の規模になります。

今回の合併により、組織体制の強化や運営の効率化を図り、生産基盤の強化による経営の安定化や地域農業の振興を通じた地域活性化に取り組んでいくこととしています。その結果、農業用施設施設の適切な維持管理に加え、ほ場整備事業への取り組みなど、組合員のプラスとなることを期待します。

合併までの主な経緯

近年における農業と農村を巡るめまぐるしい変化の中で、組合員のニーズの多様化、高齢化への対応、自然災害の初動対応などで業務が増加、制度改正などへの対応も重なったことから、合併に向けて平成26年6月12日に意見交換会が設置されました。そこから議論を重ね、今回の大館市土地改良区の設立が認可されました。

(主な動き)

平成26年6月12日:統合整備に関する関係土地改良区の意見交換会

平成26年12月18日:統合整備研究会の設置

平成29年7月6日:統合整備推進協議会の設置

平成30年8月6日:合併予備予備調印式

平成30年12月14日:合併認可申請

平成31年1月29日:合併認可、認可書交付式(新土地改良区設立、旧土地改良区解散)

合併認可伝達式の様子

29日は、県北秋田地域振興局において合併認可伝達式が行われ、合併する各土地改良区の理事長が出席し、渡辺雅人北秋田地域振興局長から合併認可書が手渡されました。

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除幕式の様子

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大館市土地改良区の概要

・組合員数:2,916人

・地区面積:2,884ha

・総代定数:43人

・理事定数:19人

・監事定数:3人

・職員:9人

・所在地:〒017-0056

     大館市字沼館道南40番地12(旧大館市土地改良区に同じ)