平成30年度第2回秋田版生涯活躍のまち推進協議会を開催しました。

2019年02月04日 | コンテンツ番号 39465

 県では、東京圏をはじめとする地域の中高年齢者が希望に応じ、地方や「まちなか」に移り住み、多世代の地域住民と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができるような生涯活躍のまち(CCRC)を導入した地域づくりを促進するため、県、市町村、大学、金融機関、関係団体等で構成する「秋田版生涯活躍のまち推進協議会」を平成28年度に立ち上げました。

 今年度の第2回目の協議会を開催しましたので、ご報告します。
 

  • 日時
    平成31年1月23日(水) 午後1時30分から午後3時30分まで
  • 場所
     ルポールみずほ 2階 「ききょう」
  • 出席者
     市町村、大学、民間団体(金融機関、鉄道事業者、介護事業者等)、県関係各課室 43名
  • 内 容
    1. 「秋田版生涯活躍のまち」に関する首都圏での意見交換会について
      (平成30年11月に実施した首都圏での意見交換会の概要を地域の元気創造課より報告)
    2. 秋田駅西口CCRC拠点施設の状況について
      (株式会社北都銀行より説明)
      関係ウェブサイト(クロッセ秋田)
    3. 生涯活躍のまちの先進事例について
      テーマ:「輪島KABULET®の取組について」
      講 師:公益社団法人 青年海外協力協会 開発事業部
           地域連携事業課長 當間 智雄 氏
      関係ウェブサイト(輪島KABULET®)
    4. 意見交換

  勉強会の様子