「ジバゼミ」 地元企業の気概を知れば、ふるさとがもっと好きになる!

2019年03月13日 | コンテンツ番号 39340

つながる「ふるさと」、オガチの底ヂカラプロジェクト  趣旨

湯沢雄勝地域には川連漆器や稲庭うどん、清酒や味噌醤油など、秋田を代表する数多くの地場産業があります。また、国内外に誇るトップクラスの技術を有し、長年、地域とともにその歴史を刻んできた企業・事業所が多く存在しています。

このプロジェクトでは、湯沢雄勝の顔とも言える経営者らが、管内産業の魅力をより深く学び合うことで、地元企業や人物等の魅力を再認識するとともに、「ふるさと教育」を通して、地域の子どもたちや若者に、地元の良さや郷土への誇りを伝える土台を築くことを目指していきます。

ジバゼミとは

ジバゼミ〖じばぜみ〗とは・・・

管内企業等や伝統産業の特長や強み、地域に根ざした事業展開の理由や意義等について学ぶ、交流勉強会のことです。

「社会科見学編」と「地場産業体験編」の二種類があります。

平成30年度開催概要

【第1回】農業生産法人株式会社相川ファーム   「大地が奏でる四重奏」 

【第2回】株式会社秋田研磨工業 「メイド・イン・アキタにかける思い」

【第3回】株式会社和賀組 「私の履歴書と和賀組の歴史」

【第4回】秋田県漆器工業協同組合 「かわつら next 800」

【第5回】髙茂合名会社/ヤマモ味噌醤油醸造元 「産業の進化とアート」

【第6回】秋田木工株式会社 「世紀を超えた味わい 曲木家具」

【第7回】株式会社木村酒造 「木村酒造の歴史と酒造りについて」

【第8回】小安峡温泉 湯の宿元湯くらぶ 「元湯くらぶのこれまでとこれから」  

【第9回】株式会社タカハシ 「ゆらぎ」 

   プロジェクト早わかり


 つながるふるさと、オガチの底ヂカラプロジェクト実施要領

第一回実行委員会(キックオフイベント)の模様はこちら