平成30年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰報告会

2018年12月13日 | コンテンツ番号 39029

 文部科学省では、障害者が生涯を通じて教育やスポーツ、文化などの様々な機会に親しみ、豊かな人生を送ることができることを目的として、平成29年度より、障害者の生涯を通じた多様な学習を支える活動を行う個人又は団体について、文部科学大臣表彰を行っております。表彰式は、平成30年12月4日に、文部科学省で行われました。今年度の被表彰対象者は、個人・団体を合わせて67件です。

  12月12日に、今年度受賞した「秋田すずめの会」の皆さんが来庁し、報告会を行いました。会長の渡辺禎子さんは、「子どもや仲間と共に、長年頑張ってきたことが評価され、とてもうれしい。この度の受賞を励みに、さらに頑張っていきたい」と話されました。

 米田教育長からは、「障害者の生涯学習について、秋田県は全国に先駆けてその体制づくりを始めた。その中で、長年活動している『秋田すずめの会』が受賞したのは大変喜ばしい。今後とも、障害者の生涯学習支援のためにお力を貸していただきたい」と激励がありました。

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写真:「秋田すずめの会」の皆様

◎「秋田すずめの会」(秋田市)

・「秋田すずめの会」は、障害のある子どもとその家族、学生サポーター
 等で組織されている会です。障害者が地域との交流の機会を増やすこと
 や、心のバリアフリーを進めることを目的に昭和60年に発足し、34
 年継続しています。
・大学生企画の料理・工作活動、地域イベントにおけるバザー活動、とっ
 ておきの音楽祭(宮城)への参加など、その活動は多岐にわたります。
・長年にわたる活動により、多くの障害者に、地域活動や社会参加のきっ
 かけをつくっているとともに、障害者・家族・サポーターが一緒になっ
 て、健常者と障害者の心のバリアフリーを目指しています。

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  写真:教育長、教育次長(管理・指導)、特別支援教育課長、生涯学習課長らとともに記念撮影

(リンク)「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部大臣表彰について(美の国あきたネット内) 

・「秋田すずめの会」は、障害のある子どもとその家族、学生サポーター等で
 組織されている会です。障害者が地域との交流の機会を増やすことや、心
 のバリアフリーを進めることを目的に昭和60年に発足し、34年継続し
 ています。
・大学生企画の料理・工作活動、地域イベントにおけるバザー活動、とって
 おきの音楽祭(宮城)への参加など、その活動は多岐にわたります。
・長年にわたる活動により、多くの障害者に、地域活動や社会参加のきっか
 けをつくっているとともに、障害者・家族・サポーターが一緒になって、
 健常者と障害者の心のバリアフリーを目指しています。
・「秋田すずめの会」は、障害のある子どもとその家族、学生サポーター等
 で組織されている会です。障害者が地域との交流の機会を増やすことや、
 心のバリアフリーを進めることを目的に昭和60年に発足し、34年継
 続しています。
・大学生企画の料理・工作活動、地域イベントにおけるバザー活動、とっ
 ておきの音楽祭(宮城)への参加など、その活動は多岐にわたります。
・長年にわたる活動により、多くの障害者に、地域活動や社会参加のきっ
 かけをつくっているとともに、障害者・家族・サポーターが一緒になっ
 て、健常者と障害者の心のバリアフリーを目指しています。

・「秋田すずめの会」は、障害のある子どもとその家族、学生サポーター
 等で組織されている会です。障害者が地域との交流の機会を増やすこと
 や、心のバリアフリーを進めることを目的に昭和60年に発足し、34
 年継続しています。
・大学生企画の料理・工作活動、地域イベントにおけるバザー活動、とっ
 ておきの音楽祭(宮城)への参加など、その活動は多岐にわたります。
・長年にわたる活動により、多くの障害者に、地域活動や社会参加のきっ
 かけをつくっているとともに、障害者・家族・サポーターが一緒になっ
 て、健常者と障害者の心のバリアフリーを目指しています。

・「秋田すずめの会」は、障害のある子どもとその家族、学生サポーター
 等で組織されている会です。障害者が地域との交流の機会を増やすこと
 や、心のバリアフリーを進めることを目的に昭和60年に発足し、34
 年継続しています。
・大学生企画の料理・工作活動、地域イベントにおけるバザー活動、とっ
 ておきの音楽祭(宮城)への参加など、その活動は多岐にわたります。
・長年にわたる活動により、多くの障害者に、地域活動や社会参加のきっ
 かけをつくっているとともに、障害者・家族・サポーターが一緒になっ
 て、健常者と障害者の心のバリアフリーを目指しています。