交通死亡事故抑止に向けた出動式を行いました

2018年12月05日 | コンテンツ番号 38840

 県内では、過去3年間、12月中に最も多くの交通死亡事故が発生しており、これからの時期は、日暮れの早まりや路面の凍結、積雪による交通事故の増加が懸念されます。

 また、今年は昨年に比べて、交通死亡事故が大幅に増加していることから、年末の交通事故防止の取組を強化するため、11月30日(金)に、県議会棟前駐車場で、県や県警察、交通安全関係団体が参加して、『年末の交通死亡事故抑止に向けた出動式』を行いました。

 式では、はじめに高橋 県生活環境部長と坂本 県警察本部交通部長が挨拶し、その後、指揮官の 三森 県警察本部交通部交通企画課長補佐の出動申告のもと、取り締まりやパトロールにあたる白バイやパトカー等の関係車両が出発していきました。 

 今後、関係機関が協力して、路面状況に応じた運転や、早めのライト点灯などの呼びかけに強力に取り組んでいきます。

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《みんなで守ろう 冬道の安全運転のルール》
 ◎年末の交通安全運動
  平成30年12月11日(火)~12月20日(木)