★秋田中央保健所「禁煙教室」を開催しました

2018年11月27日 | コンテンツ番号 38753

  秋田県秋田中央保健所では、管内の働き盛りを対象としてたばこの害を知ってもらおうと「禁煙教室」を開催しました。

 株式会社スズキ部品秋田(井川町浜井川)は400人を超える従業員が働いている会社です。たばこを吸う人も吸わない人もたばこの害を学ぶ必要があります。

 平成30年11月16日、22日の2回にわたって会社に出向き、医師によるたばこの害についての講話と啓発を行いました。

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     医師による講話(諸冨伸夫秋田県健康医療技官兼秋田中央保健所長)

 

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    スモーカーライザー(呼気中の一酸化炭素濃度測定器)の説明

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  ※従業員の皆さんにアンケートを実施したところ、たばこをやめたことのある経験者より「少しずつより一気にやめるとよい」「たばこをやめてから精神的に楽になった」「たばこをやめたらご飯がおいしくなった」などの回答が得られました。

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 秋田県では今後も、県民の健康寿命の延伸に向けて様々な取り組みを行っていきます。