カンボジアの教育研修員が来校しました。

2018年11月13日 | コンテンツ番号 38751

国際協力機構(JICA)青年研修事業でカンボジアの職業訓練教育研修員、14名の方が来校しました。
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研修員は、カンボジア政府職員や国立職業訓練校教員で、本校の取り組みについて説明を受け、真剣にメモを取っていました。約2週間の日程で県内の民間企業、ハローワーク、専門校などを訪問。専門校は本校で3校目の訪問で他の校との違いを詳しく聞いていました。

 

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今年度、約3か月の時間をかけて本校で製作した、世界で初めて動力で空を飛んだとされる飛行機(単葉機)のレプリカを見学しました。秋田杉を重ねて造形されたプロペラに関心を示している様子でした。

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住宅建築・建築工芸科の実習場見学
日本刀と同じ造りの大工道具に触れ、カンナ掛けも体験しました。アメリカ産のヒバと日本産のヒバのカンナ屑の香りの違いも楽しみました。

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自動車整備科の実習場見学
訓練で自動車を分解しているところを見て質問も飛び出しました。高校を卒業したばかりの若い世代が職業訓練を受けていることに興味を抱いていました。
報道関係者も来校しテレビカメラが回っている中、本校の訓練生は緊張して作業していました。