『農業農村整備フェア』 ~第141回秋田県種苗交換会~

2018年11月26日 | コンテンツ番号 38674

 本県最大の農業の祭典である「秋田県種苗交換会」が、平成30年10月30日から11月5日までの7日間にわたり秋田市で開催されました。種苗交換会は明治11年から一度も休会することなく続いているイベントであり、141回目となる今回は、「秋田から 広がる食農 つながる未来」をキャッチフレーズに、農業功労者表彰や農産物出品展示、最新の農業機械の実演など様々な企画が実施されました。7日間を通して、県の内外から125万人(主催者発表)が訪れました。

〈主会場 農産物出品展示〉
〈主会場 農産物出品展示〉
〈主会場 入口〉
〈展示・物販会場〉

農業農村整備フェア

 種苗交換会では、水土里ネット秋田、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会、東北農政局平鹿平野農業水利事業所、田沢二期農業水利事業所、旭川農業水利事業所、西奥羽土地改良調査管理事務所及び秋田県が協賛し、「農業農村整備フェア」を開催しました。

 「農業農村整備フェア」では、農業農村整備の広報活動として、国、県営事業を紹介するパネル展示を始め、農村風景カレンダーづくり(顔写真入り)、小水力発電や地下かんがいシステムの模型展示、UAV(ドローン)による空撮映像の上映、農業農村整備に関するアンケート(回答者にはポップコーンを配布)等を行いました。

〈農村風景カレンダー表面〉※んだッチの部分に顔写真を入れて作成
〈農村風景カレンダー裏面〉
〈「農業農村整備フェア」ブース内〉
〈「農業農村整備フェア」ブース内〉
〈パネル展示による事業等の紹介〉

  身近にある農地や用排水路などが、私たちの“食”に欠かせない農業生産の基盤であるということ、また、日本型直接支払制度等による地域活動や土地改良区の取組などが、地域資源を守り、そして秋田が誇る美しい農村風景を支えているということを、少しでも伝えられればとの思いから、このフェアを開催しています。

 「農業農村整備」は、地域の環境や資源を守り育て、後世に受け継がれる豊かで住み良い農村(ふるさと)づくりを目指しています。

 来年度は大館市での開催を予定しております。ぜひお越しください。