ドローン(小型無人航空機)による空中撮影を行いました。

2018年11月29日 | コンテンツ番号 38413

 営農状況の確認等を目的に、ドローン(小型無人航空機)による空中撮影(以下、「空撮」)を行って

います。空撮に使用しているのは、DJI社のPhantom3 Standard(写真-1)です。

 [178KB]
写真-1 Phantom3 Standard(DJI社)

 撮影はタブレット(写真-2、上部)、操縦はコントローラー(写真-2、下部)により行います。

 撮影までの手順としては、初めに機体とタブレットをWi-Fiで接続する作業から始まります。この作業は、

上空からの映像をタブレット上に映し出すために行います。これにより、上空からの様子を確認しながら、

必要な写真を撮影することが可能になります。

 [131KB]
写真-2 タブレット(上部)、コントローラー(下部)

  ドローンを用いることにより、農地全体をみること(写真-3)、ため池等の立ち入りが困難な場所の

全景を把握すること(写真-4)ができます。

 [83KB]
写真-3 下淀川地区 (9月21日撮影)
 [125KB]
写真-4 六合地区 ため池(11月15日撮影)

 最後に、今後もドローンをこのような用途で使用していくとともに、近年増加している自然災害の

被災状況調査等に活用していきたいと考えています。