平成30年度第2回仙北地域農業三位一体推進会議を開催しました

2018年11月09日 | コンテンツ番号 38390

 平成30年11月7日(水)、仙北市角館樺細工伝承館の総合研修室において、「平成30年度第2回仙北地域農業三位一体推進会議」を開催しました。

 本会議は、米依存からの脱却を図り効率的で収益性の高い農業経営を実現するため、今まで個々に推進してきた大区画ほ場整備と農地中間管理機構による農地集積、園芸メガ団地等の産地づくり対策を三位一体で推進するために第1回に引き続き開催したものです。

 当日は「仙北地域ほ場整備推進チーム」、「農地中間管理事業仙北地域振興局推進チーム」、「仙北地域園芸メガ団地育成プロジェクトチーム」のメンバーのほか、一般参加者を加えた約120名が集まりました。

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第2回目の今回は、次の5テーマについて発表していただきました。

○ほ場整備を契機とした三位一体の取組み(由利本荘市土地改良区)

○我が法人の経営戦略について(農事組合法人十二牲担い手生産組合)

○攻めの農業で地域に貢献(農事組合法人大畑ファーム)

○JAこまちねぎの歴史と今後の振興について(JAこまち 営農経済部 園芸畜産課)

○JAおばこの重点園芸品目と推進方策について(JA秋田おばこ 営農経済部)       

発表後は積極的な質疑・意見交換が行われ、発表内容への理解がより深まったものと思われます。

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 本年度は2回目に続き3回目も開催する予定としており、会議内容としては、平成30年度の実績と課題の報告、平成31年度に向けての情報提供等を予定しております。

 第1回の推進会議の様子は下記URLからご覧いただけます。

http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/35854