木質バイオマス発電所が完成しました!

2019年03月13日 | コンテンツ番号 37905

 大仙市協和地区に、県内2番目となる木質バイオマス発電所が、1月に完成しました。

 木質バイオマス発電は、製材や合板には向かない低質材や林地残材、間伐材等をチップ化し、そのチップを燃焼して発電するものです。

 24時間稼働し、年間の送電量は約4万MWhで、これは、一般家庭1万5千世帯分に相当します。

 この発電所の稼働によって、地域の雇用、経済への貢献はもとより、木材の更なる有効利用や森林整備が期待されます。

 

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