秋田県森林整備保全工事標準積算基準書等の一部改定について(平成30年10月1日以降適用)

2018年09月28日 | コンテンツ番号 37700

 国では、市場の動向や施工の実態等を適切に反映させることを目的として、工事及び業務委託に係る予定価格の算出に用いる積算基準について一部改正を行っております。
  県ではこの一部改正を受け、平成30年10月1日以降適用として標準積算基準書の一部改定しました。

◎工事に係る主な改定内容
 ・一般管理費等率の変更
 ・森林整備保全事業における施工パッケージ型積算方式の工種の適用範囲の変更
 ・「設計変更における単価及び歩掛の取り扱い基準」の追記

◎業務委託に係る主な改定内容
 ・地質調査業務における一般調査業務費の諸経費率の変更
 ・地質調査業務における現場内小運搬、足場仮設について、国基準改定により県基準から削除

 上記一部改定内容を反映した下記基準書は、広報広聴課(県政情報資料室)及び各地域振興局総務企画部(総務経理課)において、閲覧することができます。※ホームページでの閲覧はできません。
 ・森林整備保全工事標準積算基準書(平成30年10月以降適用 秋田県農林水産部)
 ・森林整備保全調査等業務標準積算基準書(平成30年10月以降適用 秋田県農林水産部)