「若者と地域をつなぐプロジェクト事業」審査結果について

2019年08月26日 | コンテンツ番号 37405

県では、高校生等が企画する地域活性化に向けた取組の実現を後押しする「若者と地域をつなぐプロジェクト事業」を今年度から開始しました。

このたび、活動経費を支援する取組を選定しましたのでお知らせします。

審査結果

 次のとおり公開審査会を開催し、12グループが地域活性化に向けてこれまで磨き上げてきたアクションプランを発表しました。
 審査の結果、活動経費を支援する取組を12件選定しました。

 【審 査 員】地域づくり推進課長(審査委員長)        橋本 秀樹
         一般社団法人ドゥーラ協会理事         丑田 香澄
         NPO法人あきたパートナーシップ副理事長  畠山 順子

 【県北会場】8月24日(土) 大館市 「MARUWWA(マルーワ)」

 (所属団体名と活動予定) ※発表順
 能代工業高校 : 「若い世代が集まれる憩いの場・多目的スペースづくり」
 十和田高校     : 「高校生による街おこしイベントの企画・運営」
 秋田北鷹高校 : 「伊勢堂岱遺跡のおみやげ開発」
 秋田北鷹高校 : 「音楽フェスの開催」
 能代高校    : 「若者と高齢者の交流イベントの開催」

 【県南会場】8月25日(日) 湯沢市 「雄勝郡会議事堂記念館」

 (所属団体名と活動予定) ※発表順
 大曲農業高校 : 「クニマス未来館の魅力を高める体験型展示物の作製」
 湯沢翔北高校 : 「川連漆器のReデザイン」
 矢島高校    : 「坂之下番楽の保存、継承、広報」
 大曲農業高校 : 「小中高生が農業に触れる機会を創出」
 羽後高校    : 「防災活動を通じた地域とのつながりづくり」
 横手清陵学院高校 : 「『横手絞り』を使った商品開発と体験会の開催」
 横手高校・秋田南高校・聖霊女子短期大学付属高校: 「高校生による高校生のためのSNS相談所」