平成30年度 アイヌ工芸品展「キムンカムイとアイヌ-春夏秋冬」 

2018年08月30日 | コンテンツ番号 37088

 アイヌの人々にとって、いくつかの動植物は食料や道具の材料になるだけでなく、精神文化の中で高く位置づけられてきました。中でも北海道に生息するヒグマは、アイヌ語でキムンカムイ(山にいる神)と呼ばれ、特別な位置を占めてきました。
 本展では、アイヌとクマの四季ごとの関わりについて紹介します。また、アイヌと同様にクマなどの動物を捕って生活してきたマタギの文化や、秋田とアイヌとの関わりについてもあわせて紹介します。

日時:平成30年11月24日(土)~平成31年1月23日(水)

会場:秋田県立博物館

観覧料:無料