比内前田ため池防災訓練の開催について

2018年08月28日 | コンテンツ番号 37023

 秋田県内には約2,500箇所の農業用ため池があり、貴重な用水源であるとともに、生物の生育環境や住民の憩いの場など、様々な役割を果たしています。

 しかし、近年、台風や豪雨などにより、ため池が決壊し下流の農地や人家などに被害を及ぼす事例が多くなっていることから、家族や地域の方々が周辺の危険箇所や避難方法を確認し合うなど、日頃から万が一の災害に備えることが大切です。

  このため、平成30年9月1日、北秋田管内で初となる、ため池防災訓練を比内前田集落で開催します。

 防災訓練終了後、改めてホームページにアップします。

過去の取り組み事例

https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/17124