秋田県立大学生が農業や農村での生活を体験しました

2018年08月31日 | コンテンツ番号 37019

 平成30年8月10日から19日まで、秋田県立大学アグリビジネス学科1年生の学生5名が、大仙市中仙地区で農業法人での農業体験と農家民宿などで農村の生活を体験しました。

  この事業は、農業を学ぶ学生と農業法人及び農家民宿の三者が連携することで、それぞれの課題解決を目指すことを目的とし、仙北地域振興局が主催しました。

  京美園            

 はじめに10日間お世話になる農家民宿「京美園」のオーナー小松京子さんと顔合わせをしました。

 農業体験は中仙園芸メガ団地でトマトの収穫や箱詰め作業などを行いました。

メガ団地での農作業体験
 農業体験  農業体験
ハウスでの摘葉作業 箱詰め作業

 

 農家民宿では、エコクラフト体験やトマトの加工調理体験などを行いました。

農家民宿での農村体験
エコクラフト体験 トマトケチャップづくり
エコクラフトづくり体験    トマトケチャップ作り体験

 

  中仙地域の文化財の見学をして、中仙地域の歴史や文化について学びました。

中仙地域の歴史・文化探索
水板倉  [202KB]
水板倉-市指定文化財。池の中に作られた板倉で、橋もないため、米や味噌、衣類などを守る。  小沼神社-1300年の歴史がある中仙地域で一番古い神社。

 

 地元の農業者を訪問して、それぞれの農業者の取り組みを学びました。

農業者訪問
樫食堂 (株)細谷農プロジェクト (合)ダイセン創農
樫食堂-自家農作物を活用したスローライフ食堂 (株)細谷農プロジェクトー新規就農者が立ち上げた農業法人      (合)ダイセン創農-地元農作物を使ってジュースづくりを行っている。

 

 最終日には、今回の事業の成果や課題等を話し合う意見交換会を開催しました。

意見交換会

  今回の事業を通して農業やアグリビジネスの魅力を発見し、今後の進路に生かしてもらえれば嬉しいです。