2018年「2級土木施工管理技士学科試験対策講座」が開講しました

2018年08月10日 | コンテンツ番号 36631

 平成30年8月5日(日)、県内建設企業への就職を希望している生徒・学生と、県内建設企業にAターン就職した若者等を対象とする「2級土木施工管理技士学科試験対策講座」が開講しました。
 この講座は、若者の資格取得の支援と県内就職の促進を目的として、秋田県建設産業担い手確保育成センターが株式会社建築資料研究社(通称:日建学院)に委託して実施しているものであり、今年で2年目となります。
 講座初日の会場となった「中央会場(日建学院秋田校)」には、県内各地から高校生や若手社員が参加し、全員真剣な面持ちで受講していました。

【開講日の様子】
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 「2級土木コース」の受講生は20名で、次回から、県北会場(大館市)、中央会場、県南会場(横手市)に分かれて受講し(計7日間)、10月28日(日)に実施される学科試験に臨むこととなります。
 なお、「2級建築施工管理技士」を目指す若者を対象とする「2級建築コース」は、9月2日(日)に開講する予定です。
 各講座の詳細については、こちらのページを御覧ください。 


【2級施工管理技士の概要】
 工事現場の主任技術者になるための国家資格であり、「2級土木」であれば土木工事、「2級建築」であれば建築工事の主任技術者になることができます。
 いずれも「学科試験」と「実地試験」があり、資格を取得するためには両方の試験に合格する必要があります。
 「学科試験」は17歳以上であれば誰でも受験できますが、「実地試験」は「学科試験」合格者のうち数年間の実務経験を有する者が受験できます。