羽後中学校の生徒を対象とする「中学生向け建設業 夏休み体験イベント」が開催されました

2018年08月08日 | コンテンツ番号 36543

 平成30年8月6日(月)、羽後中学校の生徒を対象とする「中学生向け建設業 夏休み体験イベント」が開催されました。
 このイベントは、羽後町建設業協会の主催によるもので、地元中学生に建設業の魅力を発信し、興味を持ってもらうことを目的に開催したものです(平成30年度建設産業担い手確保育成支援事業(補助事業)の取組の1つ)。今年6月に設立した一般社団法人雄勝建設業協会女性部会「はなこまち」の会員もスタッフとして参加しました。

 今回のイベントには、1年生約100名が参加し、前半は歩測測量・レベル測量を体験し、チーム毎に分かれて正確さを競い合いました。結果数値の誤差がゼロというチームもあり、初めての体験ながら達成感を感じている生徒の姿も見られました。

 後半は屋外に移動し、重機オペレーターによるデモンストレーション「重機でアート」を見学しました。バックホウのバケットに筆を取り付け、ブルーシートにペンキで「ハロー うご中」と文字を書くデモンストレーションでは巧みな操作技術に参加者一同から驚きの声と拍手が沸き起こりました。

 生徒が歩測測量を体験する様子や「重機でアート」の様子は、ドローンによる撮影が行われており、2学期に行われる体験授業で映像を生徒に視聴してもらうほか、学校へデータの寄贈も行われるそうです。

【参加生徒の感想】

  • 初めて歩測測量を体験したが、いい経験になった。
  • バックホウの見学が一番楽しかった。迫力があり乗ってみたいと思った。
  • 女性オペレーターを初めて見た。かっこいいと思った。
  • 建設業に興味を持つことができたので詳しく調べてみたいと思った。
  • 今後、進路を考える上で今日の体験も生かしたい。


【歩測体験】

【丸太を順に組み上げる様子】

【巧みな操作技術に大きな拍手】

【「はなこまち」の会員も重機操作の腕を披露】