平成30年7月豪雨被災県のため池緊急点検への職員派遣について

2018年07月30日 | コンテンツ番号 36379

 秋田県では、愛媛県のため池緊急点検を支援するため、職員1名を派遣します。

 平成30年7月豪雨は、西日本を中心に各地で甚大な被害をもたらし、特に、農業用ため池については、決壊や一部損壊等により、ため池の下流の家屋や公共施設等に対する被害が発生しています。こうしたことから、ため池の緊急点検を行うよう農林水産省から各都道府県へ要請があり、特に被害の大きい4県(広島県、岡山県、愛媛県及び福岡県)への職員派遣の依頼がありました。

 これを受け、秋田県からは農林水産部農地整備課所属の岩沢竜太(いわざわりゅうた)技師を愛媛県へ派遣し、平成30年7月30日(月)~平成30年8月10日(金)の間、ため池に亀裂が入っていないか等の調査に従事します。これに先立ち、平成30年7月27日(金)には、秋田県庁にて出発式を行いました。

決意を述べる岩沢技師
         決意を述べる岩沢技師