大館能代空港で「ワクワク・ドキドキけんせつ体験」が開催されました

2018年07月24日 | コンテンツ番号 36158

 平成30年7月22日(日)、開港20周年を迎えた大館能代空港において、家族連れなどを対象とする記念イベントが開催され、約2,500人の人出で賑わいました。
 イベント会場には、地元の建設業者で組織する北秋田建設業協会と北秋田地域振興局建設部等の主催による「ワクワク・ドキドキけんせつ体験」コーナーが設けられ、中でも小型バックホウによるボールすくいは子どもたちの列ができるほどの人気となりました。

【子ども向けのけんせつ体験コーナー】

小型バックホウ [131KB] タイヤローダー [125KB]


 また、会場内には、鷹巣技術専門校で建築を学ぶ学生が製作した木製飛行機も展示され、ジェット機と一緒の写真を撮影しようとカメラを構える人など、多くの見学者が訪れていました。

【建築を学ぶ学生による木製飛行機の展示】
 木製飛行機[177KB]

 今週末は、横手市にある秋田ふるさと村でも、建設機械の試乗体験などができる「はたらく車大集合&しごとの王国」が開催されますので、皆様、夏休みの思い出づくりに参加してみてはいかがでしょうか?