大館能代空港開港20周年記念イベントで木製飛行機を展示しました。

2018年07月25日 | コンテンツ番号 36154

 鷹巣技術専門校の住宅建築科と建築工芸科の訓練生が中心となり、木製飛行機を製作し、大館能代空港開港20周年記念イベントで公開しました。この飛行機は航空技師、ホワイトヘッド氏の単葉機「ナンバー21」を復元したもので、アメリカで製作されたレプリカの写真などを参考に、忠実に再現しました。全幅9.2メートル、全長8.5メートル、全高2.7メートル、プロペラ直径1.5メートルです。この飛行機は今後、テクノスクールフェアや地域の産業祭などで展示していく予定です。

 ホワイトヘッド氏は、ドイツ生まれのアメリカの航空技師で、この飛行機はライト兄弟による初飛行よりも2年以上前の1901年に、コネティカット州フェアフィールドで世界初の有人動力飛行に成功したという説があります。

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