熱中症事故の防止について

2018年07月20日 | コンテンツ番号 36111

 
 今後7月下旬にかけて全国的に高温が続く恐れがあることから、次の点にご留意のうえ、熱中症事故防止に万全の対策を講ずるようお願いします。

・気象庁が発表する情報や環境省熱中症予防サイト上の暑さ指数等の情報に十分留意し 、気温・湿度などの環境条件に配慮すること。
 その際 、活動等の中止や延期、見直し等柔軟に対応すること。
・活動前、活動中、終了後等にこまめに水分や塩分を補給し、休憩を取るとともに、利用者への健康観察など健康管理を徹底すること。
・熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等、適切な応急手当等を実施すること。
・熱中症事故は、屋内での活動中においても発生しており、また、体がまだ暑さに慣れていない時期、それほど高くない気温(25~30℃)でも湿度等その他の条件により発生していることに留意すること。

 

 関連リンク

 ・厚生労働省熱中症予防リーフレット (別添)
 ・環境省熱中症予防情報サイト
 ・「熱中症環境保健マニュアル 2018 」(平成30年3月改訂環境省)
 ・熱中症事故の防止について(平成30年7月19日厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課事務連絡) [145KB]