平成30年7月豪雨により被災した障害者等に対する支給決定等について

2018年07月20日 | コンテンツ番号 36073

 このたびの平成30年7月豪雨により、災害救助法の適用市町村において被災した障害者又は障害児の保護者に対する支給決定等の取扱いについて、厚生労働省から事務連絡が発出されています。

 ・平成30年7月豪雨により被災した障害者等に対する支給決定等について(平成30年7月17日付厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室他事務連絡) [254KB]

 障害福祉サービス事業所、医療機関の方々へ

 被災された方々が障害福祉サービス等を利用される際には、次の点にご留意ください。

 1 受給者証の提示がなくてもサービスを提供できます。
 2 利用者負担の免除や支払の猶予があります。
 3 新規の支給決定や支給決定の変更が簡易な手続きで受けることができます。
 ※上記の取扱いは、被災地域から他の市町村に避難された方も対象となります。

 リーフレット、関連通知

 ・リーフレット [349KB]
 ・平成30年台風第7号及び前線等による大雨に伴う住民基本台帳ネットワークシステムの一部回線障害への対応について [219KB]
 ・平成30年7月豪雨で被災した被保険者の一部負担金の取扱いについて [772KB]
 ・平成30年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の取扱いについて(その2) [450KB]
 ・平成30年7月豪雨による被災者に係る利用料等の取扱いについて [146KB]