GPSを搭載した模倣ゴミの流下状況を調査中です

2018年07月13日 | コンテンツ番号 35945

 海岸に漂着するゴミは、内陸部から河川を通じて流れ着くものもあり、ゴミの発生抑制を啓発するため、上・中流部で、地元の小・中学生等が参加する環境学習会と模倣ゴミ(GPSフロート)の製作、放流を行うイベントを開催し、GPSフロートの流下状況を現在調査中です。

1 「海のゴミ、元はどこのゴミ?事業」の概要

 目 的:GPS発信機を搭載した模倣ゴミ(GPSフロート)を製作し、河川に放流して動向を追跡調査し、流下・漂着状況を把握するとともに、海岸に漂着しているゴミの発生抑制について普及啓発する。

 実施主体:秋田県、雄物川水系水質汚濁対策連絡協議会

 実施内容:・GPSフロートを、雄物川の上・中・下流部3か所(各8個)で放流

      ・放流中の位置情報はウェブサイトで公開

      ・放流後30日間動向を追跡調査して回収

      ・調査結果を取りまとめて公表するほか、啓発資料として活用する。

2 放流イベントを開催しました

雄物川上流部 日 時:平成30年7月5日(木)14:30~15:30

        場 所:桜づつみ公園(横手市大雄字木戸口西54番地先)

        参加者:横手清陵学院中・高等学校自然科学部生徒、あきたエコマイスター

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雄物川中流部 日 時:平成30年7月6日(金)14:15~15:15

        場 所:玉川地区水辺の楽校(大仙市松倉鷹ノ巣 県道67号松倉橋付近)

        参加者:大仙市立清水小学校5年生、あきたエコマイスター

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 3 GPSフロートの位置情報

 *GPSフロートの位置情報は、こちら「一般社団法人あきた地球環境会議(本事業の受託者)ホームページ」から確認することができます。