平成30年度第1回仙北地域農業三位一体推進会議を開催しました

2018年07月13日 | コンテンツ番号 35854

 平成30年6月21日(木)、美郷町公民館の1階ホールにおいて、「平成30年度第1回仙北地域農業三位一体推進会議」を開催しました。


 本会議は、米依存からの脱却を図り効率的で収益性の高い農業経営を実現するため、今まで個々に推進してきた大区画ほ場整備と農地中間管理機構による農地集積、園芸メガ団地等の産地づくり対策を三位一体で推進するために開催したものです。

 三位一体会議の趣旨
 当日は「仙北地域ほ場整備推進チーム」、「農地中間管理事業仙北地域振興局推進チーム」、「仙北地域園芸メガ団地育成プロジェクトチーム」のメンバー約100名が集まりました。参加メンバーは、仙北地域振興局、大仙市、仙北市、美郷町、各市町農業委員会、JA秋田おばこ、土地改良区、森林組合、農業公社となっています。


 第1回目の今回は本会議の趣旨、各チームの取組内容及び状況、各種施策について振興局の担当者より説明を行いました。

会議風景

 

 本年度は会議を3回開催する予定としており、今後の会議内容としては、第2回では管内市町やJAからの情報提供、仙北地域での様々な取組についての事例発表。第3回では平成30年度の実績と課題の報告、平成31年度に向けての情報提供を予定しています。