設計調査等関連業務を行った者の建設工事入札参加の取扱いの一部改正について

2018年07月02日 | コンテンツ番号 35630

改正理由

 対象工事の調査業務、計画業務、設計業務を行ったと認められる者については原則として当該工事の入札への参加を認めていませんが、県が発注する建設工事の入札参加者の数を増加させるため、入札参加を制限する当該建設工事に関する業務の範囲を改めることとしたので、お知らせします。

改正内容

 指名の基準に関する運用基準について(平成6年3月30日監-1781)の7(ル)その他の留意事項について、対象工事の「測量」と「計画や設計を含まない調査業務」を行った者については、当該工事の入札への参加を認めることとします。

適用時期

・本改正は、平成30年8月1日から施行することとし、同日以降に指名通知又は発注公告を行う建設工事から適用します。
・本改正に伴い、設計調査等関連業務を行った者を建設工事に指名する場合の取り扱いについて(平成8年4月1日監-162)は、廃止します。