学生向けの合同就職説明会が開催されました

2018年05月01日 | コンテンツ番号 33830

 平成30年4月20日(金)、県内の大学や専修学校等の学生を対象とする合同就職説明会が秋田市内で開催されました。
 この説明会は、学生と県内企業のマッチングを図るため、県(あきた未来創造部移住・定住促進課)と秋田労働局などが開催したものであり、学生を採用したい県内企業158社と、来春卒業予定の学生322名が参加しました。

【会場全景】

 会場前[108KB]  会場内 [138KB]

 建設産業としては、土木・建築工事業や電気工事業などの建設業者16社のほか、建設コンサルタント会社や建設機械メーカーなども多数参加し、一人でも多く若者を確保しようと自社の強みや特徴などを熱心に説明する採用担当者の姿が彼方此方で見受けられました。

【建設企業から説明を聞く女子学生】
建設企業ブース [112KB]

 本県では、全国一のスピードで少子化が進み、全ての産業において若者の確保が年々難しくなってきています。
 人材獲得競争が厳しさを増す中、高校生や学生に直接、建設産業の魅力を伝えることは極めて重要です。
 若者の採用を考えている建設企業の皆様、このような説明会に積極的に参加し、自社をPRしてみてはいかがでしょうか?

【参加した学生の意見・感想】
・特にこれをやりたいという強い希望があるわけではありません。この説明会で、自分に合った職業や会社を探すつもりで参加しました。友達にも同じ考えの人が多いと思います。(県内大学生・男性)
・これまでにも何回か参加していますが、今回は、ものづくりの企業を中心に回ろうと思っています。(県内大学生・男性)
・企業を決めるポイントは、一番目が職種、二番目が給料や休日といった処遇面です。(県内専門学校生・女性3名のグループ)

【参加した建設企業の意見・感想】
・建設業の魅力を直接伝えることで若者の確保につなげていきたい。(土木工事業者)
・建設業は軒並み厳しいが、諦めずに頑張っていきたい。(建築工事業者)
・女子短大生が興味を持って話を聞いてもらえたのがよかった。(土木工事業者)