地域コミュニティの維持・活性化セミナーを開催しました

2018年03月27日 | コンテンツ番号 32772

 生活課題(除排雪、生活交通の確保、買い物支援、安否確認等)の解決に向けた社会システムの構築や、住民や企業、NPOなど多様な主体による協働の取組、人口減少下にあっても地域を元気にする活性化策などを主題としたセミナーを開催しました。
 セミナーでは、読売新聞特別編集委員の「橋本五郎」さんに特別講演をいただいたほか、県内での各種取組事例をご紹介しました。

1 日 時


  平成30年3月1日(木)13:30~16:00

2 場 所


  秋田キャッスルホテル 放光の間(秋田市中通1-3-5)

4 内 容

〇地域コミュニティの維持・活性化に向けた取組について【県 地域の元気創造課】

〇事例発表
(1)狙半内共助運営体の活動【狙半内共助運営体(横手市増田町)】
(2)過疎・豪雪地帯におけるSS整備と高齢者世帯への灯油備蓄支援・配送合理化及び除雪事業について【仙北市企画政策課】
(3)中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験~秋田県上小阿仁村~【能代河川国道事務所】

〇特別講演
「秋田の再生は何か?」【読売新聞 特別編集委員 橋本 五郎氏】

 

狙半内共助運営体

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仙北市

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能代河川国道事務所

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橋本氏

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※150名の方にご参加をいただきました。