秋田県児童会館へ木製遊具が贈呈されました

2018年02月15日 | コンテンツ番号 31485

 農林中央金庫秋田支店と県内の森林組合は、県民の皆様に県産木材への理解を深めていただくことで、その利用促進を図ることを目的に、毎年共同で木製品の寄贈を行っています。
 このたび、子どもたちに木のぬくもりや香りに親しんでもらおうと、秋田県児童会館に県産材を使った遊具が贈られました。
 贈られた遊具は、秋田杉を使ったミニハウスと、さまざまな木材で作られたボウリングセットです。

 2月12日(月)、児童会館に来場した、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんにも参加していただいて、贈呈式を開催しました。
 はじめに、農林中央金庫秋田支店の海老沢支店長様から「多くの人が手をかけて育てた木材を使用して製作しました。大切に使ってください。」と御挨拶をいただきました。
 県次世代・女性活躍支援課の神谷課長は、「子ども達が豊かな人間性や創造性を育むためのきっかけになるよう活用します。感謝申し上げます。」とお礼の言葉を述べました。
 児童会館の後藤館長は、会場の子どもたちと一緒に「ありがとうございます!」とお礼の言葉を述べました。

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 子どもたちは早速、木の香りでいっぱいのミニハウスとボウリングに夢中です。
 みなさんも是非、児童会館へお越しください。
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