平成29年度 アクティブ・リサーチャー支援事業の取組について

2018年02月06日 | コンテンツ番号 31347

 秋田県では、産学官の連携によって実用化に近づいた研究を進めている県内の大学・公設試験研究機関等の「活動的な研究者(アクティブ・リサーチャー)」が、クラウドファンディング(インターネットを活用して多数者からの資金を募る仕組み)により研究資金の獲得を目指す取組を支援する事業に取り組んでいます。
 平成30年1月下旬から、次の研究プロジェクトがクラウドファンディングのWebサイトに掲載されています。
 つきましては、皆さまからのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 ◆ 研究プロジェクト ◆

  「鉱山の町にワイナリー 秋田県小坂町の新産業創出プロジェクト」

県産山ぶどう系品種を活用した秋田オリジナルワイン開発に係る基盤研究

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【代表研究機関、研究者】秋田県総合食品研究センター 大野剛 主任研究員

【共同研究機関】小坂まちづくり株式会社、保呂羽カントリーファーム

【研究計画の概要】
 今から30年前、「秋田県小坂町で、世界に一つしかないワインをつくる」という構想が生まれ、昨年12月、多くの方たちのご協力のもと、30年かけて待望の「小坂ワイン」が誕生しました。
 初販売時には2日で完売するほどでしたが、山ぶどう交配品種に特化した発酵の研究は進んでおらず、さらなる高みを目指して、山ぶどう交配品種の純国産ワインの発酵技術の研究を行うものです。

【掲載クラウドファンディングのURL】  https://www.makuake.com/project/kosaka-7falls-winery/